日本代表も危なかったが…豪州、W杯に出ないノルウェーにボコられる

各地で行われている代表マッチ。日本代表はマリ相手に苦戦を強いられ、1-1の引き分けに終わった。

オーストラリア代表は敵地に乗り込み、ノルウェーとの親善試合を行ったのだが、4-1で惨敗を喫した。

オーストラリアはコーナーキックからMFアーヴァインが頭で合わせて先制。だが、ミスもあり失点を重ね、相手FWカマラにハットトリックを許してしまった。

19分 ジャクソン・アーヴァイン(豪州):0-1

36分 オラ・カマラ(ノルウェー):1-1

48分 トーレ・レギニウッセン(ノルウェー):2-1

57分 オラ・カマラ(ノルウェー):3-1

91分 オラ・カマラ(ノルウェー):4-1

これがベルト・ファン・マルワイク監督にとっての初戦でもあったのだが、まさかの逆転負けに。

ベルト・ファン・マルワイク(オーストラリア代表監督)

「初戦はいつだって難しいものだ。全てにおいて、互いに知る必要がある。

今日の我々は準備ができていなかったのは間違いない。このチームを改善するための時間が必要だ。

(2つの失点は)個人のミスだ。残念だった。プレーしたかったやり方とは関係ないものだったからね」

「我々は準備を始めているし、誰もがエネルギーに満ちており、改善したがっている。

それはポジティブだ。だが、私は負けるのが好きではないし、4-1はあんまりだ」

この後、オーストラリアはロンドンでコロンビア代表との親善試合に臨む。