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U-17日本女子代表 アメリカとの2戦目は1-4で敗れる

U-17日本女子代表 アメリカとの2戦目は1-4で敗れる

国際親善試合 第2戦 vs U-17アメリカ女子代表
2018年3月23日(金) キックオフ時間20:00 試合時間90分(45分ハーフ)
Premier Sports Campus(アメリカ合衆国/レイクウッド・ランチ)

U-17日本女子代表 1-4(前半1-3、後半0-1)U-17アメリカ女子代表

得点
4分 失点(U-17アメリカ女子代表)
11分 失点(U-17アメリカ女子代表)
19分 大澤春花(U-17日本女子代表)
36分 失点(U-17アメリカ女子代表)
61分 失点(U-17アメリカ女子代表)

スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:大貫さくら、渋谷巴菜、大熊環、伊藤彩羅
MF:瀧澤千聖、木下桃香、松田紫野、中尾萌々
FW:大澤春花、中江萌

サブメンバー
GK:松井里央、福田史織
DF:月東優季乃、後藤若葉、富岡千宙、長江伊吹
MF:山本柚月
FW:水野蕗奈、岩本まりの、平井杏幸

交代
HT 瀧澤千聖 → 平井杏幸
HT 木下桃香 → 後藤若葉
HT 大貫さくら → 富岡千宙
65分 大澤春花 → 水野蕗奈
79分 中江萌 → 岩本まりの

マッチレポート

U-17日本女子代表と、U-17アメリカ代表の第2戦目は23日(金)20:00にキックオフ。

開始4分、コーナーキックを相手に与え失点。その5分後には、自陣で失ったボールを決められ失点、前半の早い時間帯に0-2とされます。

反撃したい日本は19分、右サイドでボールを保持した中尾萌々選手がクロスを上げ、それを受けた中江萌選手がシュートを放つもゴールとなりません。しかし同19分に相手陣内右サイドでボールを保持した中尾選手が大澤春花選手へパス。そのパスを受けた大澤選手が相手を交わしゴール。1点を返し、1-2とします。その後も26分に、大貫さくら選手が左サイドの瀧澤千聖選手へ展開。ドリブルで持ち上がった瀧澤選手から中江選手へとつなぎ、シュートまで持ち込むもゴール右上へそれ、ゴールとなりません。

その10分後、左サイドからの折り返しがゴールとなり失点。1-3で、前半を終えます。

後半が始まり、追う展開の日本は60分、左サイドでボールを保持した平井杏幸選手が伊藤彩羅選手へパス、それを受けた大澤選手がゴールエリア内でシュートを放ちますが惜しくもゴールになりません。

その後61分にコーナーキックから失点、1-4となります。73分、左サイドでセットプレーを得た日本は、富岡千宙選手がゴールエリア内にボールを送るもオフサイドになります。

日本は後半アディショナルタイムに、後藤若葉選手が右サイドからクロスをあげ、水野蕗奈選手がシュートを放つもキーパーに弾かれ惜しくもゴールならず、最終スコア4-1で本日の試合を終えました。

第3戦目は3月25日(金)の現地時間11:00から行われます。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
1試合目の反省から、守備の連動や攻撃の連携を改善しようと試合に臨みましたが開始早々のCKから失点してしまいアメリカチームを勢いづけてしまう展開となってしまいました。アメリカの様なパワーのある相手には素早く人とボールが動きテクニカルな部分で、相手のプレスの足を止めなければならないのですが、前半は終始圧倒されてしまい点差を離されてしまいました。後半は運動量が増えチャンスも作りましたがCKから再度失点してしまい、完敗を喫してしまいました。「100%本気」をテーマに取り組んでいる今回のキャンプですが、アメリカとの残り1試合と大学生との試合に全力で取り組み今後に活きる戦いをしたいと思います。

GK #1 大場朱羽 選手(JFAアカデミー福島)
前半は3失点してしまい、1点取り返しましたがなかなか日本のペースに持っていくことができなかったです。フィジカル・スピードの差があり、背後のロングボールの対応やセットプレーでピンチが多くありました。後半は少しずつボールを回せるようになり、リズムを作っていくことができましたが、得点につなげられなかったので、沢山のひとがボールに関わり、得点までつなげられればいいと思います。明後日が、アメリカ代表との最後の試合なので、コンパクトな守備、ラインコントロール等、今日出た課題を改善し必ず勝ちたいとおもいます。FIFAU-17女子ワールドカップウルグアイで悔いが残らないように、この時間を大切にし、全力で戦っていきたいと思います。

DF #15 大熊環 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
第1戦の課題を克服しようとしましたが、前半アメリカの勢いに負けてしまい、うまくボールが回せず、シュートシーンがつくれませんでした。また、アメリカ代表はとても強く、速くて何度も裏をとられてしまうことが多かったです。後半は自分たちでうまくボールをまわせたり、パスで相手をはがせたりできたのですが、シュートが入らずクロスが上がるけど決めきれませんでした。明日からはミスを減らしアメリカの勢いに負けないように、みんなで協力してゲームをつくっていきたいです。

MF #11 中江萌 選手(アルビレックス新潟レディースU-18)
身長が高くて、足も長くスピードのあるアメリカ代表相手に、最初は裏に抜けてボールを受けましたが、走り負けしてゴールまで行くことが出来ませんでした。でも仕掛けて味方が、前線まで上がってくるのを待ち、2対1の局面をつくり打開できたこともあったので良かったです。足元で受けることもしようとしましたが、周りが見えておらずフリーなのにターンできないときがありました。もっと相手やスペースを見ることができていたらターンできたと思うので、周りをみれるようにしたいです。通用したところと、通用しなかったところを反省し、次に繋げていきたいです。もっと勝利にこだわり、気持ちの面からアメリカを圧倒できるように、次は絶対に勝てるように準備していきます。

FW #12 大澤春花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
1試合目に出た課題を克服できるように意識してプレーしましたが、アメリカの勢いや気持ちの部分で負けてしまい、自分たちのプレーをすることが出来ませんでした。個人的には得点をとることができましたが、チャンスを逃してしまったことや、守備面で前からプレスを掛ける時に、味方とのタイミングがあっていないことがありました。この課題を改善できるように、明日の練習から意識してこの遠征で結果を出し、11月に行われるFIFAU-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けて、良いチームづくりをしていきたいと思います。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 0-0 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 1-4 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

田嶋幸三会長が再任、日本サッカー協会新体制発足

田嶋幸三会長が再任、日本サッカー協会新体制発足

本日(3月24日)開催された日本サッカー協会(JFA)第4回理事会において、田嶋幸三会長の再任が正式に承認されました。同じく、現・副会長の村井満Jリーグチェアマンの再任が決定したほか、岩上和道事務総長が副会長に就任、須原清貴理事が新しく専務理事に就任することも決まりました。

47都道府県(47FA) 選出の副会長については、前回同様、47都道府県代表者会議で人選することとし、その間、鳥取県FAの池田洋二会長がオブザーバーを務めることになりました。女性副会長についても現時点では空席とし、引き続き人選を進めることとなりました。

理事には、地域FA選出の理事9人のうち6人(森亮さん/東北、田中厚さん/北信越、藤田一豊さん/東海、前田康一さん/関西、宗政潤一郎さん/中国、藤田克己さん/四国)が新たに就任したほか、元なでしこジャパン監督の佐々木則夫さん、元日本女子代表の手塚貴子さんが新たに選任されました。また、新監事として、弁護士の西本強さんが就任しました。

そのほか、JFAから完全に独立した司法機関(規律委員会、裁定委員会、不服申立委員会)の委員も決まり、規律委員として弁護士の高山崇彦さん、レフェリーインストラクターを務める大野辰巳さん、山口県FAの規律委員長を務める大下国忠さんが就任。裁定委員には弁護士の山田秀雄さん、不服申立委員には元プロサッカー選手で弁護士の八十祐治さん、同じく元プロサッカー選手の石川直宏さんが加わりました。

これまで副会長を務めていた岡田武史さん、赤須陽太郎さん、専務理事を務めていた岡島正明さんは退任し、それぞれ参与に。2014年から副会長を務めていた馬渕さんは顧問に就任することが決まりました。また、2012年から最高顧問を務めていた川淵三郎キャプテンは相談役となります。

理事会後に就任会見が行われ、田嶋会長は、「この2年間、全力でやってきたが、もっとやるべきことが見えてきた」と語り、FIFAワールドカップでの上位進出はもちろん、2020年の東京オリンピックでの男女日本代表の躍進とそのレガシーを次の発展に生かすこと、登録数の減少を食い止めるための新たな登録制度の検討、女子サッカーの構造改革、新たなマーケティング戦略の立案など具体的な課題を挙げ、「新体制の下、理事の皆さんと日本サッカーの発展のためにまい進していく」と、2期目の抱負を述べました。

日本代表も危なかったが…豪州、W杯に出ないノルウェーにボコられる

各地で行われている代表マッチ。日本代表はマリ相手に苦戦を強いられ、1-1の引き分けに終わった。

オーストラリア代表は敵地に乗り込み、ノルウェーとの親善試合を行ったのだが、4-1で惨敗を喫した。

オーストラリアはコーナーキックからMFアーヴァインが頭で合わせて先制。だが、ミスもあり失点を重ね、相手FWカマラにハットトリックを許してしまった。

19分 ジャクソン・アーヴァイン(豪州):0-1

36分 オラ・カマラ(ノルウェー):1-1

48分 トーレ・レギニウッセン(ノルウェー):2-1

57分 オラ・カマラ(ノルウェー):3-1

91分 オラ・カマラ(ノルウェー):4-1

これがベルト・ファン・マルワイク監督にとっての初戦でもあったのだが、まさかの逆転負けに。

ベルト・ファン・マルワイク(オーストラリア代表監督)

「初戦はいつだって難しいものだ。全てにおいて、互いに知る必要がある。

今日の我々は準備ができていなかったのは間違いない。このチームを改善するための時間が必要だ。

(2つの失点は)個人のミスだ。残念だった。プレーしたかったやり方とは関係ないものだったからね」

「我々は準備を始めているし、誰もがエネルギーに満ちており、改善したがっている。

それはポジティブだ。だが、私は負けるのが好きではないし、4-1はあんまりだ」

この後、オーストラリアはロンドンでコロンビア代表との親善試合に臨む。

日本代表、EAFF E-1 サッカー選手権2017に臨むメンバーを発表!初瀬、三竿健ら若手が初招集

12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーが発表された

日本サッカー協会(JFA)は29日、12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表した。

海外組や浦和レッズの選手たちを招集できない関係で、多くの“初顔”が見られるメンバー構成に。有望な若手に数えられる、鹿島アントラーズの三竿健斗、ガンバ大阪の初瀬亮が初招集。一方で川崎フロンターレの大島僚太やセレッソ大阪の清武弘嗣が代表復帰を果たしている。また、国内屈指のスピードスターとして招集の期待がかけられていた柏レイソルの伊東純也も招集されている。

発表された日本代表メンバーは以下のとおり。

■GK
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
権田修一(サガン鳥栖)

■DF
西大伍(鹿島アントラーズ)
初瀬亮(ガンバ大阪)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)

■MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
高萩洋次郎(FC東京)
清武弘嗣(セレッソ大阪)

■FW
伊東純也(柏レイソル)
小林悠(川崎フロンターレ)
倉田秋(ガンバ大阪)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)

日本代表は12月9日に北朝鮮代表と、12日に中国代表と、16日に韓国代表と対戦する。会場はいずれも、味の素スタジアムとなっている。

【EAFF E-1 サッカー選手権2017 大会スケジュール】

12月9日(土) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 韓国代表 vs 中国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 朝鮮民主主義人民共和国代表

12月12日(火) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 朝鮮民主主義人民共和国代表 vs 韓国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 中国代表

12月16日(土) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 中国代表 vs 朝鮮民主主義人民共和国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 韓国代表

北朝鮮戦を終えたハリル、“政治とスポーツは別”を強調「サッカーファミリーの一員であることに誇り」

EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会の初戦が9日に行われ、日本代表は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表と対戦した。試合は日本が1-0で勝利を収めた。

北朝鮮との対戦は、2015年に中国で行われた前回大会以来2年ぶりのこと。その間に、日本と北朝鮮の政治状況は以前よりも緊張感が増している。EAFF(東アジアサッカー連盟)の田嶋幸三会長は、国際情勢を踏まえて大会賞金を北朝鮮代表に支払わないことを明言した。

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、こうした中で行われた試合について「われわれは政治の話をするために、ここに来ているわけではない。このサッカーの世界で、友情や信頼、そして喜びといったものを伝えたいと思っている」と政治とスポーツは別だと強調。「選手たち同士も(試合後に)握手していたし、私も相手チームと握手をした。私はサッカーファミリーの一員であることに誇りを持っている」と続けた。

さらにサッカー、スポーツの持つ意義について、「少しおかしくなっているこの世の中で、われわれはこの社会の最も良い部分を見せる世界にいる。そしてそれは喜ばしいことだ」と語り、「欧州でもアフリカでも日本でも、どこの地域にもライバル意識というものはある、私はスポーツ面のライバル意識をもって戦っている。そこに政治は関係ない」とサッカーにおける両国の関係は、スポーツ面のライバルでしかないと話した。

そして、最後に「今日の試合は、激しい試合ではあったが、スポーツに反するものはなかった。その意味で、両チームとも讃えたい。われわれの政治に対する答えは、このピッチで見せることができた」と両チームの健闘をたたえた。

SAMURAI BLUE、川崎フロンターレの3選手らが合流

SAMURAI BLUE、川崎フロンターレの3選手らが合流

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月20日(火)、ベルギーのリエージュで行われる国際親善試合マリ代表戦(23日・金)とキリンチャレンジカップ2018 in EUROPEのウクライナ代表戦へ向けて、リエージュ郊外で合宿2日目の練習を実施しました。

この日の早朝から降り出した雪も昼過ぎには止み、練習が始まる頃には天気はすっかり回復。風は冷たいものの、春を思わせる柔らかな陽射しが降り注ぐ快晴になりました。

追加招集となり前夜ドイツから駆け付けたDF酒井高徳選手(ハンブルガーSV)と、18日(日)夜に開催されたJリーグ戦の都合で到着が遅れていた川崎フロンターレのFW小林悠選手、MF大島僚太選手、DF車屋紳太郎選手も合流しました。

一方、負傷の状態把握のためにクラブを出るのが遅れていたMF遠藤航選手(浦和レッズ)は20日(火)に日本を発ち、21日(水)にチーム合流の見込みですが、DF酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)は負傷のため不参加となりました。

この日行なった約1時間半の練習では、川崎Fの3選手は、右太もも裏の違和感で大事をとったFW杉本健勇選手(C大阪)と共にランニングや室内でのフィットネストレーニングなど軽めの調整でしたが、酒井選手は前日から参加しているメンバーと一緒に、ボール回しや9対9のミニゲームで汗を流しました。

全体練習後にはMF柴崎岳選手(ヘタフェCF)、MF森岡亮太選手(RSCアンデルレヒト)、FW久保裕也選手(KAAヘント)がGK3人とともにシュート練習に臨み、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督自らがパス出しを行ない、選手たちに声をかけていました。

MF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)は、国内組だけで臨んだ12月のEAFF E-1サッカー選手権で代表初キャップを獲得して以来の代表入りですが、「試合に使ってもらえたのは大きかった。ワールドカップに行くチャンスがあると思って、そういう目標も立てた。それを達成できるように頑張りたい」と意気込んでいます。

また、ドイツ2部リーグで4試合連続ゴールを挙げたFW宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)は、好調の理由について「僕としては90分を通して1点獲るという感覚。最後の最後まで狙って、パスの質もあるが、しっかり落ち着いて判断できている」と話し、自信を深めているようです。

試合はいずれもリエージュのスタッド・モーリス・デュフランにて、マリ戦が23日(金) 13:20(日本時間21:20)、ウクライナ戦は27日(火) 14:20(日本時間21:20)キックオフの予定です。

選手コメント

DF 長友佑都 選手(ガラタサライ)
ガラタサライの監督はサイドバックをどんどん攻撃させるので、昔の自分に戻ったようで、居心地が良くて楽しいです。イタリアで守備を学んで、トルコで攻撃に参加しているので、そのバランスを日本代表でも出していければと思います。新しい選手も怪我で離脱している選手もいる中で、僕の10年間ぐらいの経験をどう伝えてチームで活かしていくか、自分自身が試されていると思います。若い選手たちが生き生きとプレーできるようにサポートしたいですし、ワールドカップ前の選考試合なのでアピールもしなくてはならないと考えています。

MF 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
前回は怪我もあったので、今回は怪我をせずに乗り切りたいです。FIFAワールドカップは初めての経験なのですが、僕自身はあまり気にせずに自分のプレーに集中してプレーして、全員でいい試合をしっかりやらなくてはいけないと思っています。選手間の距離が遠くなると(相手に)潰されるので、人数をかけながら相手を崩すことができればと考えています。オリンピックの時、本戦でのブラジルとやってみたかったと感じたので、今度はロシア大会で国をかけて本気で戦う場に出たいという思いはあります。

MF 三竿健斗 選手(鹿島アントラーズ)
前回と雰囲気は変わらないですが、緊張感がありますし充実しています。今日も少し負荷が高めのトレーニングで、プレッシャーも早い中で楽しく練習できました。JリーグやACLでのプレーを見て選んでくれたと思うので、自分のプレーに自信を持ってやっていいと思いますし、そのプレーをどれだけだせるかが一番大事だと思っています。試合で出せるように、練習から100%でやりたいです。

FW 宇佐美貴史 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
2列目ならどこでも常に高いパフォーマンスを発揮できる、しっかり戦えるという確固たる自信はあります。そのポリバレント性も今は自信の一つになっています。(所属クラブでは)90分通して守備のタスクというチームの仕事もしながら、最後にサイドからゴールを狙う可能性を広げていくポジショニングや走りを常にやっているつもりです。いるべき場所にしっかりといる、決めるべき時にしっかりと決めるということができれば、結果はついてくるという手応えもあります。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

乾貴士がまさかの選外…ハリルホジッチの意図と代表復帰に求められること

エイバルで安定したプレーぶりを披露し続ける乾がまさかのメンバー落ち。その意味とは?

欧州でプレーする日本人選手の中で最も出場機会を得て、評価を高める男がメンバーシートに名前を書き込まれることはなかった。

そう、エイバルの乾貴士のことだ。今シーズンもホセ・ルイス・メンディリバル監督の信頼をがっちりとつかみ、リーグ戦27試合に出場。うち26試合が先発で、出場時間も2225分と圧倒的だ。クラブからは契約延長のオファーも検討されるなど、チームの中でも居場所を確立している。

それでも、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、18日から始まるベルギー遠征に向けたメンバーで、乾の名前を読み上げることはなかった。フォルトゥナ・デュッセルドルフで復調する宇佐美貴史が左サイドの仕掛け人として代表復帰、ポルティモネンセで躍動する中島翔哉が初招集となった一方で、乾にチャンスは訪れない。何が足りなかったのだろうか。

15日に行われた記者会見では、乾がなぜ呼ばれないのかといった質問が指揮官に飛ぶ。ハリルホジッチは「得点」を一つの理由として挙げた。

「この前の試合で宇佐美と大迫(勇也)は得点を取りました。ただ、(ロベルト)レヴァンドフスキを観てください。3点取ってますね。追跡はしているが、1年前に良かった選手を信頼し続けるのだけではなく、現在良い選手も選ばなければいけない」

乾のエイバルでの得点数は「4」。確かにアタッカーとしては物足りないかもしれない。その後もフランス語でまくしたてるように語った指揮官は、ライバルとなるサディオ・マネ、ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオといった選手の名前を挙げながら、「日本にも違いを作る選手が必要」と力説した。その候補として中島、宇佐美が呼ばれたことは想像に難くない。一方で、乾が2年2カ月ぶりに復帰を果たした際は、シリアやイラクを相手にドリブルで切り裂き、多くのファンが夢を抱いたのも事実である。

ただ、2年2カ月という数字が示すとおり、ハリルは長い時間に渡ってスペインでボールを蹴るドリブラーに日の目を見せなかったのも気がかりなところ。「ずっと追跡している」という言葉だけで終わらず、再びチャンスを与える日は来るのだろうか。

歴代サッカー日本代表監督の任期と成績

目次

  • 1 ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア)
  • 2 ハビエル・アギーレ(メキシコ)
  • 3 アルベルト・ザッケローニ(イタリア)
  • 4 岡田武史(日本)
  • 5 イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
  • 6 ジーコ(ブラジル)
  • 7 フィリップ・トルシエ(フランス)
  • 8 岡田武史(日本)
  • 9 加茂 周(日本)
  • 10 ロベルト・ファルカン(ブラジル)
  • 11 ハンス・オフト(オランダ)
  • 12 横山謙三(日本)
  • 13 石井義信(日本)
  • 14 森孝慈(日本)

こちらは話題のサッカー日本代表監督の就任期間と成績から紹介するブログ。歴代の監督たちの就任期間はどうでしょうか。どんな成績を残したのか。その監督代行を除くと、サッカー日本代表監督経験者は34人。

ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア)

ヴァヒド・ハリルホジッチ
在任期間:2015年3月~
通算成績:25戦17勝5分3負(2017年4月時点)
主な参加大会:2018ロシアワールドカップ最終予選優勝

記事:2018ロシアワールドカップアジア最終予選では、初戦、ホームグラウンドでUAEに破れる5勝1分1敗と首位をキープ!最終予選において、6大会連続W杯本大会出場を決めました。

ハビエル・アギーレ(メキシコ)

ハビエル・アギーレ

在任期間:2014-2015年
通算成績:10戦6勝3敗1分
主な参加大会:アジアカップ2015

記事:守備をベースにしたサッカー監督。責任を持って攻守に関われる選手を軸にチームを作る。かつて率いていたクラブチームの八百長問題で解任。約6カ月の就任期間は、歴代最短だ。

アルベルト・ザッケローニ(イタリア)

アルベルト・ザッケローニ

在任期間:2010-2014年
通算成績:53戦29勝13敗11分
主な参加大会:AFCアジアカップ2011、2014 FIFAワールドカップ・予選

記事:イタリアではACミランやインテルといった強豪チームを率いていた名将です。伝統の超守備陣形のカテナチオではなく、攻撃重視の3-4-3フォーメーションを好む監督としても知られる。2014年のブラジルワールドカップでは、大きく期待されるも3戦2敗1分で敗退。その後退任となる。

岡田武史(日本)

岡田武史

在任期間:2007-2010年
通算成績:17戦7勝6敗4分
主な参加大会:東アジアサッカー選手権2008、2010 FIFAワールドカップ・予選、東アジアサッカー選手権2010、AFCアジアカップ2011・予選、2010 FIFAワールドカップ

記事:人もボールも動くサッカー監督。できるだけボディコンタクトを避けた状態で攻撃を仕掛け、守備でも積極的にいく。2010W杯本大会前には選手の起用法や戦術に批判が噴出、サポーターから解任要求の署名1000人分が提出された。大会終了後に退任。

イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

イビチャ・オシム

在任期間:2006-2007年
通算成績:20戦13勝5敗2分
主な参加大会:AFCアジアカップ2007・予選、AFCアジアカップ2007

記事:日本人の敏捷性、積極性、個々の技術を活かしたサッカー監督。代表チームを日本化させることが、最初にやらなければならないこと。走るスピードと展開のスピードを身につける必要がある。独特の言葉や戦術論が話題となり、大きな期待が寄せられましたが、病気により2007年に退任しました。

ジーコ(ブラジル)

ジーコ

在任期間:2002-2006年
通算成績:71戦38勝18敗15分
主な参加大会:2004年アジアカップ優勝

記事:ゴールに向かっていくサッカー監督、楽しいサッカー、喜びの伝わるサッカーを展開したい。見事にワールドカップ予選を勝ち抜きましたが、本番の2006年ドイツワールドカップでは2敗1分で敗退。その後退任となりました。

フィリップ・トルシエ(フランス)

フィリップ・トルシエ

在任期間:1998-2002年
通算成績:54戦25勝12敗17分
主な参加大会:コパ・アメリカ1999、AFCアジアカップ2000、FIFAコンフェデレーションズカップ2001、2002 FIFAワールドカップ

記事:「フラット3」という戦術を取り入れるなど、巧みな戦術論を展開し、日本代表を鍛え上げ、自国開催となった2002年ワールドカップではベスト16入りを果たしました。ワールドカップ終了後に退任しました。

岡田武史(日本)

岡田武史

在任期間:1998年
通算成績:17戦7勝6敗4分
主な参加大会:1998 FIFAワールドカップ・予選、1998 FIFAワールドカップ

記事:1998FIFAワールドカップ・フランスアジア最終予選、代表監督に就任。W杯で日本代表初出場(ジョホールバルの歓喜)を果たした。しかし本大会では3戦全敗でグループリーグ敗退。大会終了後に退任。

加茂 周(日本)

加茂 周

在任期間:1994-1997年
通算成績:51戦27勝14敗10分
主な参加大会:キング・ファハド・カップ1995、AFCアジアカップ1996、1998 FIFAワールドカップ予選

記事:戦術の下で選手が意思統一されたモダンなサッカー監督。中盤でしっかりした組織を作り、そのなかに敵が入ったら積極的な守備で奪い、そこからスピードを上げて、オートマチックにボールをゴール前に運ぶ。そこからは選手のイマジネーションを活かす。1998W杯予選の成績不振で1997年10月のカザフスタン戦後、現地で解任される。

ロベルト・ファルカン(ブラジル)

ロベルト・ファルカン

在任期間:1994年
通算成績:9戦3勝2敗4分
主な参加大会:1994年アジア競技大会

記事:ブラジルの英雄。1994年の3月に就任しましたが、アジア大会でのノルマをクリアできず、短期間で解任された。

ハンス・オフト(オランダ)

ハンス・オフト

在任期間:1992-1993年
通算成績:38戦19勝9敗10分
主な参加大会:1992年AFCアジアカップ優勝、1992年ダイナスティカップ優勝

記事:日本が一番ワールドカップに近づいた監督がオフト氏でした。FIFAワールドカップアメリカ予選の最終戦、ロスタイムに追い付かれ引き分け。これが有名な「ドーハの悲劇」です。

横山謙三(日本)

在任期間:1988~1991年

記事:キリンカップ初優勝。大会では赤に八咫烏(やたがらす)をエンブレムとしたユニフォームを着用します。

石井義信(日本)

在任期間:1986~1987年

記事:日本最高のプレイヤーと言われた木村和司を外して当時に話題となった。

森孝慈(日本)

在任期間:1981~1985年

記事:1986FIFAワールドカップ・メキシコアジア最終予選、惜しくも1-2で負け、出場を逃す。

川淵三郎(1980~1981年)
渡辺正(1980年)
下村幸男(1979~1980年)
二宮寛(1976~1978年)
長沼健(1972~1976年)
岡野俊一郎(1970~1971年)
長沼健(1962~1969年)
高橋英辰(1960~1962年)
竹腰重丸(1958~1959年)
川本泰三(1958年)
高橋英辰(1957年)
竹腰重丸(1951~1956年)
二宮洋一(1951年)
工藤孝一(1942年)
竹腰重丸(1938~1940年)
鈴木重義(1936年)
竹腰重丸(1934年)
鈴木重義(1930年)
山田午郎(1925年)
西田満寿次郎(1923年)
佐々木等(1921年)

以上は歴代サッカー日本代表監督の就任期間と成績です。成績だけ見ると、ジーコ監督とザッケローニ監督はかなりいい成績を残していました。史上最短就任期間はアギーレ監督です。日本サッカー歴代監督の中で、一番すきな監督は誰ですか?

サッカー日本代表歴代監督は揚げた目標を達成できないとすぐに解任されました。これこそ、日本代表のファン、サポーターから注目されている証拠です。日本代表選手のため、日本のためにも各監督もしっかり功績を残していただけないと、解任という羽目になります。

サッカー日本代表は「絶対に負けられない戦いはそこにある」という決意なら、きっといい成績を取ることができます。皆さん、一緒に日本代表を応援しよう。

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酒井宏樹、レジェンド中田英寿の「W杯激励」発言に“応答”!

日本代表の「海外組」のなかで安定したプレーを見せ続けているマルセイユDF酒井宏樹。

今夏のワールドカップでも活躍が期待されるひとりだ。

その酒井は中田英寿氏の「今回こそは絶対にグループリーグを突破しなければいけない」という発言を聞くと、こう述べた。

まずは3位につけるリーグアンでの戦い、そして準々決勝進出が見えているUEFAヨーロッパリーグでの戦いで活躍を期待したい。

 

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