日本代表

日本代表も危なかったが…豪州、W杯に出ないノルウェーにボコられる

各地で行われている代表マッチ。日本代表はマリ相手に苦戦を強いられ、1-1の引き分けに終わった。

オーストラリア代表は敵地に乗り込み、ノルウェーとの親善試合を行ったのだが、4-1で惨敗を喫した。

オーストラリアはコーナーキックからMFアーヴァインが頭で合わせて先制。だが、ミスもあり失点を重ね、相手FWカマラにハットトリックを許してしまった。

19分 ジャクソン・アーヴァイン(豪州):0-1

36分 オラ・カマラ(ノルウェー):1-1

48分 トーレ・レギニウッセン(ノルウェー):2-1

57分 オラ・カマラ(ノルウェー):3-1

91分 オラ・カマラ(ノルウェー):4-1

これがベルト・ファン・マルワイク監督にとっての初戦でもあったのだが、まさかの逆転負けに。

ベルト・ファン・マルワイク(オーストラリア代表監督)

「初戦はいつだって難しいものだ。全てにおいて、互いに知る必要がある。

今日の我々は準備ができていなかったのは間違いない。このチームを改善するための時間が必要だ。

(2つの失点は)個人のミスだ。残念だった。プレーしたかったやり方とは関係ないものだったからね」

「我々は準備を始めているし、誰もがエネルギーに満ちており、改善したがっている。

それはポジティブだ。だが、私は負けるのが好きではないし、4-1はあんまりだ」

この後、オーストラリアはロンドンでコロンビア代表との親善試合に臨む。

日本代表、EAFF E-1 サッカー選手権2017に臨むメンバーを発表!初瀬、三竿健ら若手が初招集

12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーが発表された

日本サッカー協会(JFA)は29日、12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表した。

海外組や浦和レッズの選手たちを招集できない関係で、多くの“初顔”が見られるメンバー構成に。有望な若手に数えられる、鹿島アントラーズの三竿健斗、ガンバ大阪の初瀬亮が初招集。一方で川崎フロンターレの大島僚太やセレッソ大阪の清武弘嗣が代表復帰を果たしている。また、国内屈指のスピードスターとして招集の期待がかけられていた柏レイソルの伊東純也も招集されている。

発表された日本代表メンバーは以下のとおり。

■GK
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
権田修一(サガン鳥栖)

■DF
西大伍(鹿島アントラーズ)
初瀬亮(ガンバ大阪)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)

■MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
高萩洋次郎(FC東京)
清武弘嗣(セレッソ大阪)

■FW
伊東純也(柏レイソル)
小林悠(川崎フロンターレ)
倉田秋(ガンバ大阪)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)

日本代表は12月9日に北朝鮮代表と、12日に中国代表と、16日に韓国代表と対戦する。会場はいずれも、味の素スタジアムとなっている。

【EAFF E-1 サッカー選手権2017 大会スケジュール】

12月9日(土) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 韓国代表 vs 中国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 朝鮮民主主義人民共和国代表

12月12日(火) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 朝鮮民主主義人民共和国代表 vs 韓国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 中国代表

12月16日(土) 味の素スタジアム
16:30 キックオフ(予定) 中国代表 vs 朝鮮民主主義人民共和国代表
19:15 キックオフ(予定) 日本代表 vs 韓国代表

SAMURAI BLUE、川崎フロンターレの3選手らが合流

SAMURAI BLUE、川崎フロンターレの3選手らが合流

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月20日(火)、ベルギーのリエージュで行われる国際親善試合マリ代表戦(23日・金)とキリンチャレンジカップ2018 in EUROPEのウクライナ代表戦へ向けて、リエージュ郊外で合宿2日目の練習を実施しました。

この日の早朝から降り出した雪も昼過ぎには止み、練習が始まる頃には天気はすっかり回復。風は冷たいものの、春を思わせる柔らかな陽射しが降り注ぐ快晴になりました。

追加招集となり前夜ドイツから駆け付けたDF酒井高徳選手(ハンブルガーSV)と、18日(日)夜に開催されたJリーグ戦の都合で到着が遅れていた川崎フロンターレのFW小林悠選手、MF大島僚太選手、DF車屋紳太郎選手も合流しました。

一方、負傷の状態把握のためにクラブを出るのが遅れていたMF遠藤航選手(浦和レッズ)は20日(火)に日本を発ち、21日(水)にチーム合流の見込みですが、DF酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)は負傷のため不参加となりました。

この日行なった約1時間半の練習では、川崎Fの3選手は、右太もも裏の違和感で大事をとったFW杉本健勇選手(C大阪)と共にランニングや室内でのフィットネストレーニングなど軽めの調整でしたが、酒井選手は前日から参加しているメンバーと一緒に、ボール回しや9対9のミニゲームで汗を流しました。

全体練習後にはMF柴崎岳選手(ヘタフェCF)、MF森岡亮太選手(RSCアンデルレヒト)、FW久保裕也選手(KAAヘント)がGK3人とともにシュート練習に臨み、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督自らがパス出しを行ない、選手たちに声をかけていました。

MF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)は、国内組だけで臨んだ12月のEAFF E-1サッカー選手権で代表初キャップを獲得して以来の代表入りですが、「試合に使ってもらえたのは大きかった。ワールドカップに行くチャンスがあると思って、そういう目標も立てた。それを達成できるように頑張りたい」と意気込んでいます。

また、ドイツ2部リーグで4試合連続ゴールを挙げたFW宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)は、好調の理由について「僕としては90分を通して1点獲るという感覚。最後の最後まで狙って、パスの質もあるが、しっかり落ち着いて判断できている」と話し、自信を深めているようです。

試合はいずれもリエージュのスタッド・モーリス・デュフランにて、マリ戦が23日(金) 13:20(日本時間21:20)、ウクライナ戦は27日(火) 14:20(日本時間21:20)キックオフの予定です。

選手コメント

DF 長友佑都 選手(ガラタサライ)
ガラタサライの監督はサイドバックをどんどん攻撃させるので、昔の自分に戻ったようで、居心地が良くて楽しいです。イタリアで守備を学んで、トルコで攻撃に参加しているので、そのバランスを日本代表でも出していければと思います。新しい選手も怪我で離脱している選手もいる中で、僕の10年間ぐらいの経験をどう伝えてチームで活かしていくか、自分自身が試されていると思います。若い選手たちが生き生きとプレーできるようにサポートしたいですし、ワールドカップ前の選考試合なのでアピールもしなくてはならないと考えています。

MF 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
前回は怪我もあったので、今回は怪我をせずに乗り切りたいです。FIFAワールドカップは初めての経験なのですが、僕自身はあまり気にせずに自分のプレーに集中してプレーして、全員でいい試合をしっかりやらなくてはいけないと思っています。選手間の距離が遠くなると(相手に)潰されるので、人数をかけながら相手を崩すことができればと考えています。オリンピックの時、本戦でのブラジルとやってみたかったと感じたので、今度はロシア大会で国をかけて本気で戦う場に出たいという思いはあります。

MF 三竿健斗 選手(鹿島アントラーズ)
前回と雰囲気は変わらないですが、緊張感がありますし充実しています。今日も少し負荷が高めのトレーニングで、プレッシャーも早い中で楽しく練習できました。JリーグやACLでのプレーを見て選んでくれたと思うので、自分のプレーに自信を持ってやっていいと思いますし、そのプレーをどれだけだせるかが一番大事だと思っています。試合で出せるように、練習から100%でやりたいです。

FW 宇佐美貴史 選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
2列目ならどこでも常に高いパフォーマンスを発揮できる、しっかり戦えるという確固たる自信はあります。そのポリバレント性も今は自信の一つになっています。(所属クラブでは)90分通して守備のタスクというチームの仕事もしながら、最後にサイドからゴールを狙う可能性を広げていくポジショニングや走りを常にやっているつもりです。いるべき場所にしっかりといる、決めるべき時にしっかりと決めるということができれば、結果はついてくるという手応えもあります。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

歴代サッカー日本代表監督の任期と成績

目次

  • 1 ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア)
  • 2 ハビエル・アギーレ(メキシコ)
  • 3 アルベルト・ザッケローニ(イタリア)
  • 4 岡田武史(日本)
  • 5 イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
  • 6 ジーコ(ブラジル)
  • 7 フィリップ・トルシエ(フランス)
  • 8 岡田武史(日本)
  • 9 加茂 周(日本)
  • 10 ロベルト・ファルカン(ブラジル)
  • 11 ハンス・オフト(オランダ)
  • 12 横山謙三(日本)
  • 13 石井義信(日本)
  • 14 森孝慈(日本)

こちらは話題のサッカー日本代表監督の就任期間と成績から紹介するブログ。歴代の監督たちの就任期間はどうでしょうか。どんな成績を残したのか。その監督代行を除くと、サッカー日本代表監督経験者は34人。

ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア)

ヴァヒド・ハリルホジッチ
在任期間:2015年3月~
通算成績:25戦17勝5分3負(2017年4月時点)
主な参加大会:2018ロシアワールドカップ最終予選優勝

記事:2018ロシアワールドカップアジア最終予選では、初戦、ホームグラウンドでUAEに破れる5勝1分1敗と首位をキープ!最終予選において、6大会連続W杯本大会出場を決めました。

ハビエル・アギーレ(メキシコ)

ハビエル・アギーレ

在任期間:2014-2015年
通算成績:10戦6勝3敗1分
主な参加大会:アジアカップ2015

記事:守備をベースにしたサッカー監督。責任を持って攻守に関われる選手を軸にチームを作る。かつて率いていたクラブチームの八百長問題で解任。約6カ月の就任期間は、歴代最短だ。

アルベルト・ザッケローニ(イタリア)

アルベルト・ザッケローニ

在任期間:2010-2014年
通算成績:53戦29勝13敗11分
主な参加大会:AFCアジアカップ2011、2014 FIFAワールドカップ・予選

記事:イタリアではACミランやインテルといった強豪チームを率いていた名将です。伝統の超守備陣形のカテナチオではなく、攻撃重視の3-4-3フォーメーションを好む監督としても知られる。2014年のブラジルワールドカップでは、大きく期待されるも3戦2敗1分で敗退。その後退任となる。

岡田武史(日本)

岡田武史

在任期間:2007-2010年
通算成績:17戦7勝6敗4分
主な参加大会:東アジアサッカー選手権2008、2010 FIFAワールドカップ・予選、東アジアサッカー選手権2010、AFCアジアカップ2011・予選、2010 FIFAワールドカップ

記事:人もボールも動くサッカー監督。できるだけボディコンタクトを避けた状態で攻撃を仕掛け、守備でも積極的にいく。2010W杯本大会前には選手の起用法や戦術に批判が噴出、サポーターから解任要求の署名1000人分が提出された。大会終了後に退任。

イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

イビチャ・オシム

在任期間:2006-2007年
通算成績:20戦13勝5敗2分
主な参加大会:AFCアジアカップ2007・予選、AFCアジアカップ2007

記事:日本人の敏捷性、積極性、個々の技術を活かしたサッカー監督。代表チームを日本化させることが、最初にやらなければならないこと。走るスピードと展開のスピードを身につける必要がある。独特の言葉や戦術論が話題となり、大きな期待が寄せられましたが、病気により2007年に退任しました。

ジーコ(ブラジル)

ジーコ

在任期間:2002-2006年
通算成績:71戦38勝18敗15分
主な参加大会:2004年アジアカップ優勝

記事:ゴールに向かっていくサッカー監督、楽しいサッカー、喜びの伝わるサッカーを展開したい。見事にワールドカップ予選を勝ち抜きましたが、本番の2006年ドイツワールドカップでは2敗1分で敗退。その後退任となりました。

フィリップ・トルシエ(フランス)

フィリップ・トルシエ

在任期間:1998-2002年
通算成績:54戦25勝12敗17分
主な参加大会:コパ・アメリカ1999、AFCアジアカップ2000、FIFAコンフェデレーションズカップ2001、2002 FIFAワールドカップ

記事:「フラット3」という戦術を取り入れるなど、巧みな戦術論を展開し、日本代表を鍛え上げ、自国開催となった2002年ワールドカップではベスト16入りを果たしました。ワールドカップ終了後に退任しました。

岡田武史(日本)

岡田武史

在任期間:1998年
通算成績:17戦7勝6敗4分
主な参加大会:1998 FIFAワールドカップ・予選、1998 FIFAワールドカップ

記事:1998FIFAワールドカップ・フランスアジア最終予選、代表監督に就任。W杯で日本代表初出場(ジョホールバルの歓喜)を果たした。しかし本大会では3戦全敗でグループリーグ敗退。大会終了後に退任。

加茂 周(日本)

加茂 周

在任期間:1994-1997年
通算成績:51戦27勝14敗10分
主な参加大会:キング・ファハド・カップ1995、AFCアジアカップ1996、1998 FIFAワールドカップ予選

記事:戦術の下で選手が意思統一されたモダンなサッカー監督。中盤でしっかりした組織を作り、そのなかに敵が入ったら積極的な守備で奪い、そこからスピードを上げて、オートマチックにボールをゴール前に運ぶ。そこからは選手のイマジネーションを活かす。1998W杯予選の成績不振で1997年10月のカザフスタン戦後、現地で解任される。

ロベルト・ファルカン(ブラジル)

ロベルト・ファルカン

在任期間:1994年
通算成績:9戦3勝2敗4分
主な参加大会:1994年アジア競技大会

記事:ブラジルの英雄。1994年の3月に就任しましたが、アジア大会でのノルマをクリアできず、短期間で解任された。

ハンス・オフト(オランダ)

ハンス・オフト

在任期間:1992-1993年
通算成績:38戦19勝9敗10分
主な参加大会:1992年AFCアジアカップ優勝、1992年ダイナスティカップ優勝

記事:日本が一番ワールドカップに近づいた監督がオフト氏でした。FIFAワールドカップアメリカ予選の最終戦、ロスタイムに追い付かれ引き分け。これが有名な「ドーハの悲劇」です。

横山謙三(日本)

在任期間:1988~1991年

記事:キリンカップ初優勝。大会では赤に八咫烏(やたがらす)をエンブレムとしたユニフォームを着用します。

石井義信(日本)

在任期間:1986~1987年

記事:日本最高のプレイヤーと言われた木村和司を外して当時に話題となった。

森孝慈(日本)

在任期間:1981~1985年

記事:1986FIFAワールドカップ・メキシコアジア最終予選、惜しくも1-2で負け、出場を逃す。

川淵三郎(1980~1981年)
渡辺正(1980年)
下村幸男(1979~1980年)
二宮寛(1976~1978年)
長沼健(1972~1976年)
岡野俊一郎(1970~1971年)
長沼健(1962~1969年)
高橋英辰(1960~1962年)
竹腰重丸(1958~1959年)
川本泰三(1958年)
高橋英辰(1957年)
竹腰重丸(1951~1956年)
二宮洋一(1951年)
工藤孝一(1942年)
竹腰重丸(1938~1940年)
鈴木重義(1936年)
竹腰重丸(1934年)
鈴木重義(1930年)
山田午郎(1925年)
西田満寿次郎(1923年)
佐々木等(1921年)

以上は歴代サッカー日本代表監督の就任期間と成績です。成績だけ見ると、ジーコ監督とザッケローニ監督はかなりいい成績を残していました。史上最短就任期間はアギーレ監督です。日本サッカー歴代監督の中で、一番すきな監督は誰ですか?

サッカー日本代表歴代監督は揚げた目標を達成できないとすぐに解任されました。これこそ、日本代表のファン、サポーターから注目されている証拠です。日本代表選手のため、日本のためにも各監督もしっかり功績を残していただけないと、解任という羽目になります。

サッカー日本代表は「絶対に負けられない戦いはそこにある」という決意なら、きっといい成績を取ることができます。皆さん、一緒に日本代表を応援しよう。

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