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主将ゲレーロのW杯出場できない!出場停止処分が14カ月に

フラメンゴに所属するペルー代表FWパオロ・ゲレーロが2018 FIFAワールドカップ ロシアを欠場することになった。ブラジルメディア『グローボ』など複数メディアが一斉に報じている。

 ゲレーロは昨年10月に行なわれた南米予選のアルゼンチン戦、試合終了後のドーピング検査でコカインが検出された。12月8日に1年間の出場停止処分が下されたものの、同月22日に処分を6カ月間に軽減。今年6月に開幕するW杯には出場可能の見込みとなっていたが、スポーツ仲裁裁判所は処分を14カ月間に引き伸ばす決定を下した。ゲレーロの出場停止処分が解かれるのは2019年1月となる。

 現在34歳のゲレーロはペルー代表の主将を務め、ここまで84試合出場し33得点を記録。同選手にとって母国のW杯出場は悲願とも言えるものだった。ペルーは、フランス、オーストラリア、デンマークとともにグループCに入っているが、最も重要な攻撃の要を欠くことになった。

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